地域ぐるみの幸せづくり社会福祉法人 後志報恩会

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職員の声・コエ・こえ

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リクルートガイドに掲載している「スタッフの声」をご紹介します。

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wo_02高田実咲 (平成28年4月入職)
この後志報恩会で働かせて貰うようになって、早いもので2ヶ月がたちました。始めは戸惑うことも多く、利用者の皆さんとの距離感、適切な関わり方など、頭を悩ませることも多々ありました。しかし、その都度先輩職員の皆さんがどんなに些細なことでも丁寧に教えて下さるため、少しずつではありますが、この仕事にも慣れてきました。利用者の皆さんと過ごす日々は新たな発見の連続で、自分の力不足を痛感することの方が多いですが、とても楽しい毎日を送ることが出来ています。これからも、日々学び続け、より良い支援員になれるよう努力していきたいと思います。
ma本保 光海 (平成28年4月入職)
まず始めに、この職場に勤めるきっかけになった事は知的障がい者の施設に興味があり、学園の見学や施設長からの講義も受け、迷わず法人への就職を決めました。就職してからは利用者さんとの信頼関係や距離感がつかめず、とても考え、悩むこともありましたが学園での行事や研修に対し、親切丁寧に分からないことを教えてくださった職員の皆さんのおかげで今では毎日、利用者さんと過ごしている時間がとても楽しく思います。また、学園だけでなく法人でのソフトボール大会や歓迎会、交流会などもあり後志報恩会の職員としての全体像が見え、仕事に対し頑張ろうという意識がさらに高まりました。この職場に勤められてやりがいも感じ、感謝でいっぱいです。
m_032納谷智之 (平成24年4月入職)
後志報恩会に勤め始めて5年目になります。福祉と無縁なシステム業界を10年務めたのち、実家にいた私は叔父の勧めで施設の行事を見学しました。そこで「自分にも何かできるかもしれない」と思うようになったのが、この仕事に就くきっかけです。私達の仕事は利用者さんの生き難さを知り、そのことに寄り添うことから始まります。いつでも笑顔でいられるほど楽しいことばかりではありませんが、地域・医療と連携し一体となって支援に取り組むことにより、皆さんの生きがいを見つけ、一つ一つの困難を解消していく。その先にある皆さんの笑顔や感謝は他に替え難い大きなやりがいとなります。これからも皆さんに喜んでいただける支援を続けていきたいと思います。
m_02柴田 裕巳(平成27年4月入職)
 福祉の仕事に就いて早1年と2カ月が過ぎました。地域活動支援センターで1年間、今は就労移行支援の仕事をさせていただております。現在63歳。
今までは民間の会社で約35年間、主に外食産業で仕事をしておりました。今の仕事に就いて今までの【働く意味合い】や【働き方】が変わってきたように感じております。以前は、人が動くと書いて働く(ワーカーとして価値を生みだす仕事)、人を動かすと書いて働く(マネージメント、管理業務)など生産性に趣を置いた意味合いがわたしを支配しておりました。
しかしながら、福祉の仕事を経験して【働く意味合い】が私なりに変化してきました。今は【傍楽】・・・【傍】というのは他者(利用者さん、職員、家族、など)のことであり、いつもそばに寄り添い、他者の負担を軽くして、【楽】にしてあげることこそがこの仕事で働く事なのだ。と感じております。働き方も、社会に必要とされ世の中で意味のある役割を担い、価値を生み出してゆくのがこの年齢になった私の仕事と、言い聞かせております。今の仕事に就いて【傍楽】を実践して参ります。

 

 

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