理事長のご挨拶

生涯にわたって寄り添っていくことが重要です。

公益的な法人としてガバナンスとコンプライアンスを徹底・遵守し社会的責務を果たしてまいります

私たちの法人は、理念・基本姿勢として、その人自身が一瞬一瞬輝けることを願って支援をさせていただいています。

理事長のご挨拶

理事長 阪口 光男

 私たちの法人は、理念・基本姿勢として、その人自身が一瞬一瞬輝けることを願って支援をさせていただいています。

障がいのある人への支援は、一時的なものではありません。ましてやある時期をもって完結するものでもありません。その人の過去・現在・将来にわたり、生活を全体的に現実的に支えていくと同時に生涯にわたって寄り添っていくことが重要です。

今日、障がいのある人は全人口の2割を占め、ほぼ一家族に1名の割合になります。

そのお一人ひとりが尊厳ある一人の人間として、社会の一員として、生活者として主体的に人生を歩んでいくことを望んでいます。

後志報恩会(しりべしほうおんかい)は、社会福祉法人として、障がい児者と共に生きる社会を構築することを理念として掲げています。

その使命を果たすために 信頼と感謝とロマンを基本姿勢とする人材養成と組織の強化を図っていかなければなりません。

公益的な法人としてガバナンス(経営統治)とコンプライアンス(法令順守)を徹底・遵守し社会的責務を果たしてまいります。

関係各位のご理解とご協力を今まで以上にいただきますようお願い申しあげます。